だいごのじまん


醍醐寺塔頭金剛王院一言寺


真言宗醍醐派の別格本山。少納言藤原入道信成の女、阿波内待が清水寺本尊の霊告により建立したと伝えられています。本堂には千手観音菩薩像、阿波内待の像が安置されています。この千手観音菩薩像は33年ごとの開帳で、一心に祈れば言下に願い事がかなえられるということから、一言寺と呼ばれています。
伏見区醍醐一言寺裏町 TEL 075-571-0011

一言寺本堂(文化7年と彫り込まれた欄干飾りがある)

文政4年に奉納された額と本堂の飾り彫刻
(額の写真をクリックすると大きなサイズが見られます)

鐘楼とこの寺に居着いているネコ

ヤマモモ(京都市指定天然記念物)の幹
樹高9.20m、胸高周囲3.28m、直径約10mの円形樹冠

山門から桃山丘陵の夕景をのぞむ