だいごのじまん


「Tajiとショコラ」  ー2009.7.28−
〜1学期終わる。夏の庭の花。「解散・総選挙」〜


「行ってらっしゃい」と123年生の子供たちを見送る10人ほどの親たち。友達同士で楽しげに行く456年生。「今日で1学期も終わりだね」といえば、子ども見まわり隊員から「明日からはもう少しゆっくり寝られるなあ」「少し寂しくなるね」という声。4ケ所ほどでいつも子供たちに声をかけ見守っていて下さる隊員のみなさま、ご苦労さまでした。
夏休みに入るや御霊ヶ下児童公園では午前7時から「ラジオ体操」が始まった。元気な子供たちが一堂に集まった。50人ほどいた。いつもは15-20人ほどしか声をかけないので、それ以外の子供たちに会えるいい機会だ。6年生の女子がみんなの前で体操のリードをし、出席スタンプを押していた。


子どもみまもり隊員と2年生
 

可愛い123年生


3年生


元気な5年生




ラジオ体操第一


参加カードにハンコを押す6年生



 7月21日に衆議院が解散。各政党の宣伝カーが町内を回り始めた。「政権交代」の期待が高まり、今までにない緊張感のある総選挙で、国民の関心も高まっている。7月27日、最初に発表した民主党のマニフェストが注目を浴びた。「超少子高齢社会に突入する日本」。出産手当や子ども手当、高速道路無料化など魅力的な内容がたくさん盛られている。年金についても、同党が数年前に発表した「年金抜本改革」は掛金を払っていない人にも支給するスウェーデン型をモデルにしている。しかし、財源については「消費税を4年間上げない」という。本当に「税金のむだ使い根絶」や「予算総組み換え」等で財源を捻出できるのだろうか。自民党など他の政党も近日中にマニフェストを発表する。「これから日本をどう変えていくのか」各政党ともそのビジョン、マニフェストを国民に分かるようにしっかり説明し、テレビ等で徹底的に対比・議論してほしい。
1ケ月後の8月30日には、国民はどう判断し投票するのだろうか。国内外とも今回の選挙に重大な関心を持っている。
町内のみなさん、是非投票所に出かけ一票を投じましょう!


ルドベキア

仙人掌(サボテン)


アガパンサス

桔梗(キキョウ)


百日紅(サルスベリ)

紫陽花(アジサイ)